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ホームページの更新は何をすればよい?月1回の確認リスト

ホームページ公開後に月1回確認したい、基本情報、フォーム、リンク、スマホ、検索、契約、バックアップ、記事候補をチェックリストで解説します。

約1分 先に結論だけ 約5分 全文を読む目安

先に総論・結論

結論:月一回、事実・問い合わせ動作・スマホ表示・検索状況・契約期限を確認し、修正を一件だけ決めます。

ホームページは毎日記事を書かなければならないものではありません。小さな会社では、まず古い情報を残さず、問い合わせが届き、契約が切れない状態を保つ方が重要です。月一回の確認日を決め、基本情報、動作、検索、契約、改善候補を順番に見ると、担当者の負担を抑えられます。

この記事では、専門担当がいない小さな会社でも、月一回の短時間でホームページの正確さと連絡経路を維持するための考え方を、確認する順番に沿って説明します。結論だけで足りる方は冒頭を、実際に準備や比較を進める方は該当する章を確認してください。

この記事で分かること

  • 毎月見る基本情報
  • フォームと表示の試験
  • Search Consoleの確認
  • 記事や改善候補の集め方

基本情報を確認する

利用者の行動へ直接影響する事実から見ます。

料金・サービス・対応地域

変更した内容がホームページ、Googleマップ、SNS、PDF、店頭案内で一致しているかを確認します。

営業時間と休業日

祝日、臨時休業、季節営業、受付締切を確認し、古いお知らせを目立つ位置に残しません。

会社・スタッフ情報

住所、電話、代表、資格、在籍者、採用情報が現在の実態と合うかを見ます。

問い合わせを試す

画面が表示されても、送信と受信が止まっている場合があります。

フォーム送信

入力、エラー、同意、完了画面を試し、担当者受信と自動返信まで確認します。

電話・予約・地図

スマホで電話番号、予約リンク、Googleマップ、経路、外部サービスが正しく開くかを試します。

返信体制

問い合わせが共有受信箱へ届き、担当不在でも対応でき、迷惑メールへ入っていないかを見ます。

表示とリンクを確認する

変更や外部サービスの終了で、見え方とリンクは少しずつ壊れます。

スマホの主要ページ

ホーム、料金、問い合わせを実機で開き、横ずれ、重なり、遅い画像、押せないボタンを確認します。

外部リンク

SNS、予約、地図、資料、取引先リンクがエラーや別アカウントへ変わっていないかを見ます。

画像と誤字

写真が表示され、古いキャンペーンや日付、誤った価格、読めない文字がないかを確認します。

検索の状態を確認する

毎日の順位チェックより、重要ページが登録され、対象の検索で見られているかを確認します。

Search Consoleの通知

インデックス、セキュリティ、手動対策など新しい問題の通知を先に確認します。

検索語と入口ページ

表示回数、クリック、よく使われる検索語を見て、受けたい仕事と内容が合うかを確認します。

Googleビジネスプロフィール

名称、時間、電話、URL、写真、口コミ、管理者を確認し、ホームページとそろえます。

契約と安全を確認する

更新月の直前だけでなく、毎月の一覧で期限を見えるようにします。

ドメイン・サーバー・メール

次の更新日、支払方法、請求先、通知先、残容量を確認し、退職者メールに通知が行かないようにします。

証明書とバックアップ

HTTPS警告がなく、最終バックアップが成功し、復元担当と保存期間が分かるかを見ます。

管理者権限

CMS、Google、SNS、予約サービスから不要な利用者を削除し、二段階認証と復旧先を確認します。

次の更新を一つ決める

問題を一覧にしただけで終わらせず、担当と期限を付けます。

実際の質問を集める

今月の電話、商談、口コミで繰り返し聞かれた質問を一つ選び、既存ページへ追記します。

小さく修正する

料金注記、写真、ボタン文言、FAQなど、一回で完了する改善から始めます。

変更記録を残す

日付、URL、変更内容、担当、確認方法を記録し、次月に結果と副作用を見ます。

よくある質問

Q. 毎月記事を書かないとだめですか?

必要ありません。正確さと動作確認を優先し、役立つ題材があるときに記事やFAQを追加します。

Q. 誰が確認すべきですか?

事業情報を判断できる責任者と、画面や契約を確認する担当を決め、最終承認者を一人にします。

Q. 何分くらい必要ですか?

サイト規模によりますが、主要ページと一覧を決めれば短時間で続けられます。問題の修正時間は別に見積もります。

Q. 制作会社へ全部任せられますか?

技術確認は依頼できますが、料金や営業時間など事業の事実は自社が判断し共有する必要があります。

Q. 更新しない月は何を残しますか?

確認日、確認者、問題なしという結果も記録し、誰も見ていない状態を防ぎます。

まとめ

運用は新しい記事を増やす競争ではありません。正しい情報、届く問い合わせ、安全な契約を月一回守り、実際のお客様の質問から次の一項目を改善しましょう。

京滋ホームページへのご相談

「ホームページの更新は何をすればよい?月1回の確認リスト」を自社の状況へ置き換えるところからご相談いただけます。まずは「毎月見る基本情報」に必要な情報を確認します。仕組みを難しい言葉のまま進めず、公開と運用に必要な範囲を一緒に確認します。 最新の料金と対応範囲は京滋ホームページ公式サイトをご覧ください。

参考リンク

※記事「ホームページの更新は何をすればよい?月1回の確認リスト」に関わる制度、仕様、ガイドラインは更新されることがあります。公開や設定の直前に、各リンク先で最新情報をご確認ください。

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